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『ゼルダの伝説』最新作は再びモノリスソフトが大きく関わるかたちに。モノリスソフトのサイトで開発スタッフの募集を実施

3/28(木) 15:30配信

電ファミニコゲーマー

 モノリスソフトは『ゼルダの伝説』シリーズの開発スタッフ募集を、自社サイトにて開始している。

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 モノリスソフトは1999年10月に設立されたゲーム開発会社。『ゼノ』シリーズなどを手がけていることで知られ、2017年12月に発売されたNintendo Switch向けRPG『ゼノブレイド2』や、2018年9月に展開された『ゼノブレイド2 黄金の国イーラ』などの開発を行っていることで有名だ。

 また、昨今は任天堂のゲームタイトルの部分受託を行っていることでも知られ、2017年3月に発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』や、2017年7月の『スプラトゥーン2』などでも開発に協力をしている。

 そして2019年3月28日、モノリスソフト公式サイトにて『ゼルダの伝説』シリーズ最新作の開発スタッフを募集すると発表が行われた。今回のスタッフは「大規模募集」と書かれているように、テクニカルアーティスト、プログラマー、プランナー、デザイナー、マネージメント・サポートと大きく分けて5部門、細かく分けると16種類の職種で募集が行われる。

 『ゼルダの伝説』シリーズ最新作の情報は、2019年3月の時点では公開されていないが、モノリスソフトが再び大きな貢献を果たすであろうことは間違いなさそうだ。

ライター/渡邉卓也

電ファミニコゲーマー:渡邉卓也

最終更新:3/28(木) 15:30
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