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〈第31回東京国際映画祭〉でグランプリを受賞した映画「アマンダと僕」6月に劇場公開

3/29(金) 15:54配信

CDジャーナル

〈第31回東京国際映画祭〉でグランプリを受賞した映画「アマンダと僕」6月に劇場公開

〈第31回東京国際映画祭〉でグランプリを受賞した映画「アマンダと僕」6月に劇場公開

 〈第75回ベネチア国際映画祭〉“オリゾンティ部門”で“マジックランタン賞”を受賞し、〈第31回東京国際映画祭〉では“東京グランプリ”と“最優秀脚本賞”の2冠を獲得したフランス映画「アマンダと僕」が、6月22日(土)より東京・シネスイッチ銀座、東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次ロードショー。公開に先駆け、ポスター・ヴィジュアルと予告編が公開されています。

 本作は、パリで暮らす青年ダヴィッドがある日、テロで姉を失い、残された姪のアマンダの養育者となる姿を描いた、家族の愛と再生の物語。ミカエル・アースがメガフォンをとったほか、主人公をフランスの若手俳優ヴァンサン・ラコストが務め、7歳のアマンダ役を新人のイゾール・ミュルトリエ、ダヴィッドの恋人レナ役を『グッバイ・ゴダール!』のステイシー・マーティンがそれぞれ演じています。

 このたび公開されたポスター・ヴィジュアルには、アマンダとダヴィッドが並んで歩く様子が描かれており、「ふたりなら、きっと乗り越えられる――」というコピーが添えられています。また予告編では、姉が遺した一人娘アマンダを引き取ることになったダヴィッドの姿を収録。2人が悲しみを抱えながら、寄り添って生きていこうとする様子が映し出されています。

 詩人の谷川俊太郎は本作について、「いわゆる泣ける映画とは次元の違うリアルな涙に心を打たれる。この映画を見たというより、この映画でアマンダとともに生きた、と言いたい」とコメントを寄せています。

© 2018 NORD-OUEST FILMS – ARTE FRANCE CINÉMA

最終更新:3/29(金) 15:54
CDジャーナル

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