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坂上忍、萩原健一さんの「傷だらけの天使」第1話に出演していた…「本番で何をやるか分からない方」

3/29(金) 13:56配信

スポーツ報知

 俳優の坂上忍が29日放送のMCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月~金曜・前11時55分)で26日午前10時30分、消化管間質腫瘍(GIST)のため、都内の病院で死去した「ショーケン」の愛称で親しまれた俳優で歌手の萩原健一(はぎわら・けんいち、本名・萩原敬三)さんを悼んだ。

 坂上は「僕は結構、共演させていただいたんでびっくりしちゃいましたね」とショックを表し、子役時代に萩原さんの代表作で1974年のドラマ「傷だらけの天使」の「1話に出ているんです。7歳で。お母さんが真屋順子さんで」と明かした。

 後年、映画で共演した時に「お前、覚えているか。傷だらけの天使お前出てたんだぞ1話」と言われたという。その時に「僕は話しには聞いていたんで。覚えてはいないんですけど、出てたとは言われています」と答えたという。

 その上で傷だらけの天使の記憶を「僕が覚えているのは、窓っぺりでミニカーみたいなのを転がしていた、その記憶だけがある」と振り返っていた。さらに「本番で何をやるか分からない方で常に相手が緊張してなきゃいけないっていうか。要するにテレビの枠で収まるような方とは思えなかった」と偲んでいた。

 

最終更新:3/31(日) 8:57
スポーツ報知

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