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クイーン最後の来日公演が初ブルーレイ化 フレディの雄姿が高画質で蘇る

3/29(金) 8:00配信

オリコン

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』(昨年11月公開)のロングヒットで人気が再燃し、新規のファンも獲得している英ロックバンド「クイーン」が、1985年5月に開催したフレディ・マーキュリーさん生前最後の日本ツアーをBlu-ray/DVD化した『WE ARE TH CHAMPIONS FINAL LIVE IN JAPAN』(5月11日発売)のジャケット写真と場面カットが公開となった。

【写真】ユニオンジャック&日の丸を掲げるフレディ・マーキュリー

 本作は、フレディ・マーキュリー(Vo)、ブライアン・メイ(G)、ロジャー・テイラー(Dr)、ジョン・ディーコン(B)が85年5月8日~15日にかけて行った日本ツアー5公演のうち、「伝説のライブ」と名高い5月11日の東京・国立代々木競技場公演の模様を収録。91年に45歳の若さで亡くなったフレディーさんが「ボヘミアン・ラプソディ」「伝説のチャンピオン」「ウィー・ウィル・ロック・ユー」など初期の代表曲から後期のヒット曲まで全22曲を熱唱した。

 伝説のライブはこれまでに、VHS、レーザーディスク、DVD化されているが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』が興行収入125億円超の大ヒットを記録したことを受け、初のBlu-ray化が決定。ノイズリダクションやカラーコレクション工程を経て鮮明な映像美で蘇り、公演日と同じ5月11日にリリースされる。

 この日公開されたジャケット写真は、オリジナル作品も手がけた「SKELTON」社がデザインをリニューアル。ライブの中でフレディさんがイギリス国旗を広げ、裏返すと日の丸が現れる印象的なシーンがデザイン化されている。

 初回限定盤の封入特典として、当時のパンフレット(24P)やチケットレプリカ(3種=S席・A席・B席)、スタッフパスレプリカ(ラミネート加工)が復刻される。

最終更新:3/31(日) 18:25
オリコン

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