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松山・小平は1分1敗で決勝T進出ならずも明日最終戦へ 両名コメント

3/29(金) 16:42配信

ゴルフネットワーク

 米男子ツアーの世界ゴルフ選手権シリーズ WGC-デルテクノロジーズマッチプレー(現地時間28日/テキサス州/オースティンカントリークラブ)2日目が終了。松山英樹と小平智はともに通算成績1敗1分けで予選ラウンド敗退となった。二人のコメントは以下の通り。

【動画】松山vsリービーで前代未聞のコイントス!?松山・小平ハイライト

「マスターズに向けて良いラウンドを」松山英樹

―今日の対戦を振り返って

 泥仕合ですね。

―ゴルフの調子について

 良い所が無いです。

―感覚がしっくりこない?

 そんなこともないですけど、パッティングが上手くいかないですね。

―明日に向けて意気込みを

 ワールドランキング1位のダスティン・ジョンソン(米)とできるので、マスターズに向けて、良いラウンドをしたいと思います。

「世界のトップ選手は上がりが凄い」小平智

―今日の対戦を振り返って

 前半良い流れでしたけど、後半になってなかなかバーディチャンスが来なくて、短いパットも外してしまい、勿体ない試合でした。

―早い段階での1UP奪った時は戦い方に変化は?

 特に無いです。去年のミケルソンとの試合も同じような感じだったので、気を抜かないようにやっていました。やはり世界のトップ選手は上がりが凄かったです。

―最終18番について

 (1UP)獲りに行くつもりでしたけど、難しいラインにつけてしまいました。

―明日に向けて意気込みを

 明日は勝てるように頑張ります。

最終更新:3/29(金) 16:42
ゴルフネットワーク

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