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レアル・マドリー 獲得3大ターゲットに620億円を用意

3/29(金) 7:22配信

SPORT.es

フランス紙『L'Equipe』は28日(木)、指揮官ジネディーヌ・ジダンの要望に応えているレアル・マドリーの会長、フロレンティーノ・ペレスが用意している投資金額を報じている。チーム内のサイクルを変える望みを持ち、標的であるエムバペ、アザール、そしてポグバの獲得に5億ユーロ(約620億円)を準備しているようだ。

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決して簡単なミッションではなく、特に会長ナーセル=アル・ヘライフィーのパリ・サンジェルマン(PSG)に関しては困難が予想される。しかし、フロレンティーノとジダンは、キリアン・エムバペの獲得が可能だと信じている。数日前に『France Football』は同選手獲得のために2億8,000万ユーロ(約350億円)のオファーを用意していることを報じている。

エデン・アザールとレアル・マドリーが結ばれる可能性も低いだろう。ベルギー人は何度もジダンへの憧れ(ジダンの影響でサッカーを始めた)を口にしており、マルセイユ出身の指揮官も彼を世界で最も優れた選手の一人と考えている。アザールにとっての問題はチェルシーが今後2回の移籍市場で補強禁止処分が下されていることだ。

レアル・マドリーが獲得を望む3人目の選手はポール・ポグバである。フランス人MFは2016年にレアル・マドリー加入間近となっていたが、最終的にマンチェスター・ユナイテッドへ復帰する選択をしていた。3月20日にポグバはオールド・トラッフォードから去る扉を開いている。「僕はマンチェスターで幸せだが、マドリーは全ての人間が夢見るクラブだ」と発言している。

(文:SPORT)

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最終更新:3/29(金) 7:22
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