ここから本文です

入学式やプレゼントにも…“生花”で作る世界で1つのコサージュ

3/29(金) 10:20配信

TOKYO FM+

「ボタニカル」=「植物」の力でキレイと元気を磨くをコンセプトにお届けしている、TOKYO FMの番組「NOEVIR BOTANICAL LIFE」。

3月29日(金)の放送では、生花で作るコサージュを紹介しました。教えていただいたのは、代々木上原のお花屋さん「終日フラワー」の店主、Charさんです。

◆春のおすすめ生花のコサージュ
お祝いや感謝の気持ちを込めて、入学式などのハレの日やパーティーで胸元につける花飾り「コサージュ」。リボンや布で作られたものもありますが、生花のコサージュはいかがでしょう。贈りものなどに添えても、よりいっそう心が伝わります。

入学式などフォーマルな場でのおすすめは、トルコキキョウをあしらった薄いピンクのコサージュ。1輪でも華やかなトルコキキョウに、ピンクのライスフラワー、そしてかすみ草をアレンジ。よりフォーマルにしたいときは、グレーのリボンをプラスするとよいでしょう。

引越しや転勤などで新たに知り合った方を招いたときや、ちょっとしたホームパーティーなどでも、コサージュが活躍します。ホワイト系のバラ1輪にリボンを付けたコサージュでお迎えしてはいかがでしょう。

小さめのコサージュなら、バッグに付けて楽しむこともできます。かすみ草とスターチス(チース)をざっくりとタコ糸でまとめれば、カジュアルな装いも華やかになります。かすみ草やスターチス(チース)は、ドライフラワーにも適しているので長く使えます。

ユーカリなどの葉ものをちょっと大きめにアレンジしたコサージュは、プレゼントのボックスやリボンとも好相性。麻ひもなどで縛ってボックスの上にあしらうだけで、贈りものを引き立てます。

◆手作りで楽しむ生花のコサージュ
生花のコサージュづくりで用意するのは、はさみ、紐またはテープ、リボン等。花材はユーカリ、ディクタムナスなどの葉ものや、かすみ草など散りにくい花がおすすめです。

1/2ページ

最終更新:3/29(金) 10:20
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事