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将棋の駒で遊んでいた同部屋の受刑者殴る 傷害罪で受刑者の男を起訴 高松市

3/29(金) 17:57配信

KSB瀬戸内海放送

 高松刑務所で同じ部屋の受刑者の頭を机で殴ってけがをさせたとして受刑者の男が起訴されました。

 傷害の罪で起訴されたのは高松刑務所で服役中の十河優基被告(24)です。

 起訴状によると十河被告は去年8月、高松刑務所の共同部屋で30代の男性受刑者の頭を木製の小型の机で殴り軽いけがをさせた罪に問われています。

 高松刑務所によると十河被告は、男性受刑者と2人で将棋の駒で遊んでいるときに腹を立てて殴ったということです。

最終更新:3/29(金) 19:03
KSB瀬戸内海放送

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