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飯塚翔太、今季は日本選手権100&200メートルに参戦へ「自己ベストを両方更新したい」

3/30(土) 17:03配信

スポーツ報知

 2016年リオ五輪男子400メートルリレー銀メダルの飯塚翔太(27)=ミズノ=が30日、今季初戦の中大記録会(中大多摩キャンパス)に出場し、100メートルの第2レースで10秒38(追い風1・3メートル)をマークした。

 2~3月にメキシコで行った高地合宿の成果として、レース中盤のスピードを試す場だった。「中盤の走りがよくて、合宿の成果はある。スタートの加速が課題だけど、試合を重ねていって、暖かくなれば自然と良くなると思う」と前を向いた。

 今季は本職の200メートルと並行して100メートルにも本格的に取り組み、19年ドーハ世界陸上選考の日本選手権(6月、福岡)では両種目に出場する考えでいる。「今回は2つに出て、自己ベストを両方更新したい」。目標通りに100メートルで10秒08、200メートルで20秒11の自己記録を塗り替えれば、世陸切符も近づきそうだ。

 次戦はアジア選手権(4月21日開幕、カタール・ドーハ)に参戦する。

最終更新:4/14(日) 10:28
スポーツ報知

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