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夜な夜な聞こえる“あの声”は…!? みんなの「引っ越しトラブル」体験談!

3/30(土) 12:12配信

TOKYO FM+

3月13日(水)放送のTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」で取り上げたTFM+コラム「隣人の“夜の営み”、事故物件で…!?『引っ越しトラブル』体験談!」。後にYahoo!で配信したところ、Yahoo!のコメント欄にはさまざまな意見が寄せられました。今回は、そのコメント欄からピックアップした興味深い意見を紹介します。

転勤・就職・進学などで、引っ越し繁忙期となる今シーズン。予期せぬトラブルも多く、ただでさえ大変な引っ越しですが、2019年は例年以上に「引っ越し難民」が発生しているという声もあります。番組では、TFM+コラムの記事からこんなエピソードを紹介しました。

「3月の土日祝日に引っ越しをしたかったのですが、希望のスケジュールで引っ越し業者を押さえられず……。3月の休日は激戦だし料金が高いので、引っ越しを2月に前倒し。有休を取って平日の比較的安い日に引っ越しして、なんとかぎりぎり引っ越し難民にならずにすみました。年明けすぐに連絡しても遅いんですね……」(20代・女性)

こうした引っ越し難民の問題以外にも、「引っ越しで荷物を運ぶ際に家具を壊された」「引っ越し業者が当日来なかった」というトラブルも。Yahoo!コメント欄にも「引っ越しトラブル」についてのコメントが寄せられました。中でも多かったのは、引っ越し後の「隣人トラブル」。

「以前住んでいたマンションの隣人の“夜の声”があまりにもうるさくて……。咳払いでもしてやろうとベランダに出たら、まさかのベランダでしているじゃないですか……。そりゃうるさいわ」

「前に住んでいた部屋で、あの声が遠ざかったり近づいたりしていたことがあった」

「あの声」……そう、あの声です。壁が薄いわけでもないのに、夜な夜な聞こえてくるお隣さんのあの声。直接注意がしにくく、睡眠不足で体調を崩してしまう人もいるなど、なかなか深刻な問題です。

「隣人がサイアク(よくある)。これ、見抜く方法はないと思う。突然豹変するパターンもあるし。隣人が新車を買う→知らない間に傷が付いた→うちに怒鳴り込んでくる……。これをやられたときは『はぁ? おたくが新車を買ったことすら知らないですけど何色のクルマですか? 傷は? 相手のクルマの塗料は何色が付いてますか?』と一個一個確認していったら急にトーンダウンしていって、しまいには隣人に『言い訳がましい! やかましい! お前に違いない!』って言われて、なぜか警察を呼ばれた(笑)。今となっては笑い話です」

引っ越し先の隣人の良し悪しは、もはやクジ運レベル。せっかくお気に入りの街・お気に入りの部屋に引っ越しても、隣人に問題があると日常生活に陰りがさしてしまいます。

また、事故物件に関してのコメントも。

「若い頃、単身用のアパートにいたんだが、隣人の女子大生が部屋で自然死していたらしく、数日経って警察官が『何か変わったことはなかったですか?』と聞いてきたことがあった。隣人の顔も名前も何も知らず、(その後)不自然な現象とかも何も感じなかったから、まだその意味では良かったけど」

安くなっているという理由で事故物件に望んで住む人もいるようですが、心霊現象などを信じないようにする強い心は必要かもしれません。

「不動産業者から現場案内を受け気に入った物件があった場合、契約前に近隣の方に聞き込みをすると良いですね。事故物件はすぐにわかるはずです。また、(同じ建物の)入居者の中に怖い系の方がいないかどうかも知りたいですね。即決断するのではなく、2~3日調べてからの契約をお勧めします。その間にほかで決まってしまったら、縁がなかったと考えるべきです。ご参考に……」

せっかく大変な思いをして引っ越すのだから、すぐにまた別の部屋へ引っ越ししなければいけないような状況は避けたいですよね。確かに、部屋決めのときに即決せず、慎重に下調べをすることは大切です。

引っ越しは、手間とお金をかけて行う一大イベント。できればスムーズに、ストレスなく終わらせたいもの。部屋や業者の選択、近隣のチェックを事前にじっくりと行っておくことが、トラブルをなくすひとつの方法かもしれません。

(TOKYO FMの「高橋みなみの『これから、何する?』」2019年3月13日(水)放送より)

最終更新:3/30(土) 14:51
TOKYO FM+

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