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見た目は打ち勝った試合 記録に表れない内実【タカ番記者の好球筆打】

3/31(日) 9:22配信 有料

西日本スポーツ

4回2死一、二塁で西武の二塁手・外崎(手前)はソフトバンク・牧原(左)の打球を処理するも内野安打となる

 ◆ソフトバンク6-5西武(30日・ヤフオクドーム)

 開幕戦は4点差を追い付かれながら、延長戦の末に粘り勝ちを収めた。この日は2回に逆転され、一時は3点のリードを許したが、柳田のど派手なグランドスラムなどで逆転勝ちした。

 スコアブックを見返すと、初戦は16安打で5得点。この日は10安打で6得点。開幕から2戦連続2桁安打を記録するのはシーズン最終戦でリーグ優勝を決めた2014年以来、5年ぶりで、ぱっと見はこの日も「打ち勝った」試合に映る。

 しかし、どうだろう。打線が活気づいていることは間違いないし、チームにとっては大変喜ばしいことだろうが、この日に限って言えば、個人的には「守り勝ち」に映った。それほどいいプレーが随所に出た。 本文:1,062文字 写真:1枚

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最終更新:3/31(日) 9:22
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