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キツネが「観光駅長」就任、宮城 JR白石蔵王駅

3/31(日) 16:59配信

共同通信

 JR東日本仙台支社が31日、宮城県白石市の東北新幹線白石蔵王駅でキツネを「観光駅長」に任命する式典が開かれた。同駅近くのキツネと触れ合える施設「蔵王キツネ村」があることにちなんだ企画で、国内外からの観光客を誘致する狙いもある。

 JR東日本などによると、任命されたのは同施設のゴロくん。推定12歳の雄で、人間の60歳くらいに相当する。同社管内でキツネが「駅長」になるのは初めて。体調を見ながら、6月26日まで毎週水曜日の午前中に改札口に立つ予定。

 式典では、小野昭一駅長から委嘱状とともに専用の帽子が渡された。

最終更新:3/31(日) 20:48
共同通信

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