ここから本文です

“銭湯絵師”勝海麻衣氏に別の盗作疑惑が浮上 批判止まらず

4/1(月) 10:04配信

東スポWeb

 銭湯絵師見習いでモデルの勝海麻衣氏(24=東京芸術大学大学院)に別の盗作疑惑が浮上している。

 勝海氏は大正製薬の新炭酸飲料「RAIZIN」のイベント中に描いた虎の絵が、イラストレーターの猫将軍氏が描いた別の作品と酷似している疑惑が浮上。ツイッター上に謝罪コメントを出したものの、盗作については認めず、炎上状態となった。

「RAIZIN」の公式ツイッターまでが作品の削除を発表する中、勝海氏が10日に自身のインスタグラムに投稿した大型犬「ワイマラナー」の肖像画に対しても疑惑の目が向けられている。

 勝海氏はインスタに2つのアカウントを所有しており、そのうちの「制作.日常用アカウント」に投稿されたものだ。「A4 アクリル画 オリオンイラストボード 2.5h」とのコメントが付けられている。

 しかし、この作品は2013年11月にネット上に投稿された別の写真と酷似していることが判明。ネット上には「驚いた。犬の絵が、ネット販売されてる犬の写真の模写だ」「芸術家は創作をしなければいけないのに」「東京芸大も堕ちたもんだ」「模写画家としてやっていったら」「佐野研二郎という人を知っていますか?」などと厳しい批判が殺到している。

 勝海氏のアカウントのコメント欄には“本物”のリンク先が貼られているが、模写かどうかについての言及はない。

最終更新:4/4(木) 12:41
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事