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令和元年の硬貨、流通は夏以降 平成より時間かかる見通し

4/1(月) 16:20配信

共同通信

 令和元年の硬貨が流通し始めるのは今夏以降とみられる。独立行政法人造幣局(大阪市)によると、硬貨に文字や図柄を刻む金型の製作に2カ月半程度かかるため。まずは発行枚数が多い500円と100円を優先し、10月ごろに硬貨6種類が出そろう見込みだ。

 平成元年硬貨の製造の際は約1カ月で打ち初め式にこぎ着けたが、職員が減ったり業務が多様化したりしたことが影響し、当時よりも時間がかかるという。

 造幣局は1日、平成から令和に入れ替えた硬貨の図面作りに着手。完成次第、速やかに金型のベースとなる「種印」製作に入る。

最終更新:4/1(月) 20:59
共同通信

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