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【浦和】6月にサッカー塾を開校 塾長に堀之内聖氏「世界に通用する選手を」

4/1(月) 19:24配信

スポーツ報知

 J1浦和が6月に「浦和レッズサッカー塾」を開校することが1日、明らかになった。塾長は元浦和DFでクラブスタッフの堀之内聖氏(39)が務める。

 「トップチームで活躍し、世界に通用する選手を輩出する」をテーマに、クラブとして初めて開校。対象は小学1・2年生、3・4年生、5・6年生の3カテゴリーで、それぞれ各20人程度を2日から募集する。少年団やクラブチームに所属している子供も参加できる。

 6月から来年3月まで週4回、全30回を予定。トップチームも導入している、ケガを予防しながらパフォーマンスを高めていくトレーニング法が体験できるという。

 2年以上前から構想を練っていた堀之内氏は「プロフェッショナルな選手育成と人間教育にフォーカスして、選手として、人として成長できる手助けができれば」。5月から新元号「令和」が施行されるとあり、「新しい試みを新元号とともに始められるのは感慨深い」と話した。

 堀之内氏の市浦和高時代の恩師で、先月まで本庄高でサッカー部コーチを務めた福島智紀ヘッドコーチを中心に指導にあたる。堀之内氏が直接教えることもあるそうで、「レッズで10年、ほかのチーム(横浜C、山形)で2年間プレーして日々サッカーノートに書きためたものをうまくアレンジしてやっていきたい」と力を込めた。

最終更新:4/17(水) 11:10
スポーツ報知

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