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エド・シーラン、ライブの魅力はループペダル! Anly「音が倍増していくときの快感はすごい」

4/1(月) 17:01配信

J-WAVE NEWS

J-WAVEで放送中の番組『MITSUBISHI JISHO MARUNOUCHI MUSICOLOGY』(ナビゲーター:グローバー)。ゲストを迎え、1組の「レジェンド・ミュージシャン」をテーマに音楽談義を繰り広げるこの番組。3月23日(土)のオンエアでは前週に引き続き、シンガーソングライターのAnlyさん、音楽評論家の田中宗一郎さんをゲストに招き、4月に東京と大阪で公演を控えているエド・シーランを特集しました。

Anlyが語るエド・シーランのライブパフォーマンス

前回のオンエアで非常にトークが盛り上がりました。しかし、「一番の魅力とも言える『ライブ』の話をしていない!」ということで、さっそくライブパフォーマンスの話へ。まず、Anlyさんにエド・シーランのライブの魅力について訊きました。

Anly:やっぱりループペダル演奏で構成されたパフォーマンスがすごい魅力的だなと感じましたね。
グローバー:「ループペダル」とは、楽器をやらない人にはどう言ったらわかりますか?
Anly:足で踏めるペダルが4つくらい付いてるんですよ。これを足で踏んでギターを弾いたり叩いたりすると、また踏んだ時にその時の音がずっと繰り返されるんです。その場で録音してるんです。それをどんどん重ねて、ひとりだけどバンドがいるようなサウンドを作っていく。

そんなAnlyさんも、エド・シーランのライブを見てループペダルを始めたのだとか。

Anly:エドの鼓動というか、そのときの緊張とか楽しさによってグルーヴが変わったりするんです。
グローバー:興奮してる時は速くなったり?
Anly:「その速度でラップできるのか?」っていうくらい速い音を入れちゃったりするし。
グローバー:(笑)。
Anly:たまに間違えちゃったりもするし、違うところで止めちゃったっていうのもかっこよかったりするし。そのスリルみたいなものはおもしろいなと思いますね。
グローバー:本人も、ものすごく楽しそうにやりますもんね。
Anly:楽しそうにやるし、どれだけ重ねてもオッケーな機械なので。音が倍増していくときの快感はすごいなあって思います。

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最終更新:4/1(月) 17:01
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