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「出入国在留管理庁」発足 “外国人材”きょうから新制度

4/1(月) 17:02配信

FNN.jpプライムオンライン

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外国人労働者の受け入れ拡大の運用の主体となる、出入国在留管理庁が1日、発足した。

山下貴司法相「本日は、新しい時代の元号公表。このような時代の節目ともいえる本日、出入国在留管理庁が発足いたしました」

改正出入国管理法の施行により始まる新たな在留資格では、5年間で最大で34万5000人の外国人労働者の受け入れが見込まれている。

新制度の運用のため、法務省には入国管理局から格上げされた出入国在留管理庁が発足した。

初代長官に就任した佐々木聖子長官のもとで、今後、出入国の審査や摘発に加えて、在留者の生活の支援などが行われる。

FNN

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