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3輪バイクの小型モデルが登場! カンナムライカー 日本初披露

4/2(火) 11:53配信

オートックワン

3輪モーターサイクル「カンナムライカー」日本初披露

2019年3月29日、東京都・港区にてBRPジャパンが手掛ける3輪モーターサイクル「カンナムライカー」の発表会イベントが行われた。カンナムライカーは同日より発売開始、価格は135万9000円~176万4000円(消費税込み)。

■シンプルでカッコいい! カンナムライカーを画像で見る

カンナムライカーは、「思いのままに、乗りこなせ」をコンセプトに、手軽さ、楽しさ、カスタマイズ性の3要素を重視している。また2013年に発売された大型モデル「カンナムスパイダー」と比べて今回は小型モデルとなっており、新たに600cc 2気筒エンジン搭載のモデルも追加された。

なお本イベントには、BRPジャパン 代表取締役 大貫陽介氏、BRP本社 シニアバイスプレジデント ジョゼー・ペロー氏、デザイン&イノベーション ディレクター クリストファー・ルードウォール氏、DJ・モデル マドモアゼル ユリア氏、プロインラインスケーター 安床 武士氏が登壇した。

カンナムライカーのココが凄い!

■とにかく手軽!ギアチェンジ操作は不要
カンナムライカー一つ目の特徴は何と言っても商品そのものの“手軽さ”にある。
フロントに2輪、リアに1輪というBRP独自の「Yアーキテクチャー」によって抜群の安定感を実現しているうえ、普通免許(AT)があれば誰でも運転が可能だ。

またメンテナンスフリーのドライブシャフトを採用していることで、チェーンやベルトの交換が不要になっている。さらにトランスミッションは、CVTのためギアチェンジ操作は不要。乗り物自体の運転経験があまりない方や、女性の方でも簡単に運転できるようになっている。

さらに価格も135万9000円(600ccモデル)からのラインナップと、比較的リーズナブルな価格に設定。まさに“手軽さ”を実現したモデルとなっている。

■軽量化が生んだ加速力を楽しめる
二つ目の特徴は、そのルックスから容易に想像できるであろう“楽しさ”。
カンナムライカーは、2015年に登場した同社の大型3輪モーターサイクルのスポーツモデル「カンナムスパイダー F3」の408kgに比べて、270~285kgと大幅に軽量化されたことによって、より優れた加速力を実現した。

またシートポジションを下げた低重心構造によりコーナリング性能も向上しているほか、3輪ということもあり転倒の心配をせず思い切りコーナリングを楽しめるのだ。

さらにオフロード走行に対応したラリーエディションも追加されたため、より3輪モーターサイクルを趣味として楽しめる幅が広げられた。

■7万5000通り以上のカスタマイズ幅
三つめは“カスタマイズ性”。趣味性が高い3輪モーターサイクルだけあって7万5000通り以上のカスタムパーツがラインナップされている。

パネルやホイールアクセント、フードのカスタムパーツ、さらにはフットペグやハンドルバーの位置調整まで工具不要で取り付け可能となっており、誰でも“手軽”にカスタマイズできるのも魅力的だ。

またデザイン面のカスタムパーツだけでなく、2人乗りのシートや積載容量を増やすための実用性のあるパーツまでラインナップされているため、セカンドカー・サードカーとしても十分に力を発揮できるようになっている。

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最終更新:4/2(火) 11:53
オートックワン

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