ここから本文です

アーユルヴェーダ式「3点マッサージ」 すきま時間に疲れ回復

4/2(火) 13:10配信

Hint-Pot

押す箇所は3つだけ アーユルヴェーダのセルフマッサージ

 春休みということもあって、子育て中のお母さんは家事に育児に大忙し。自分自身のケアに時間を取ることも難しいので、心身共に疲れがちですね。特に季節の変わり目は不眠や過労で自律神経やホルモンバランスが大きく乱れてしまうこともあるでしょう。そんなお方にお勧めなのがアーユルヴェーダに基づくセルフマッサージ。アーユルヴェーダは古代インドで生まれた伝統医学として知られています。医学といっても気軽に普段の生活に取り入れられ、本来の心と身体のバランスを健やかな状態へと整えていくのに役立てることができます。

 家事や育児の合間に簡単にできアーユルヴェーダのマッサージは、忙しい毎日を送るお母さんにぴったり。タイ古式セラピーサロン「ふくろう堂」のセラピスト・ちえさんに教えてもらいました。

 ◇ ◇ ◇

 自分のためにマッサージを施す、というとなにか特別なことのように感じるかもしれません。しかし人気サロンちえさんが勧めるルフマッサージは、いたってシンプル。体の3つの部位を指で押すだけなんです。

「マッサージする箇所は、頭部と耳と足の3つだけです。長時間行う必要もないですし、マッサージの経験などなくても簡単にできます」とちえさんはいいます。

「思い立った時にマッサージするのが良いのですが、就寝前が特によいでしょう。眠る前に行うことで背中や股関節の緊張を緩め、心地よい状態で就寝しやすくなります」

 エステや美容院、ボディケアのためのサロンにも、忙しくてなかなか行く時間がなくても、すき間時間に自分でマッサージができるのは魅力的ですね。

人気サロン・ふくろう堂さんに教えてもらう「お母さんのための3点マッサージ」

 3点マッサージを施す箇所は頭部、耳、足の3か所。ちえさんによると、この3点には身体の重要なツボが多く集まっているので、ほぐすことで全身の血液やリンパの流れがよくなると言われているそうです。力を入れず優しくマッサージするだけでもリラックスと体調を整える一助となるでしょう。

1/3ページ

最終更新:4/2(火) 19:01
Hint-Pot

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事