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「中学聖日記」岡田健史が始球式 5・11地元ヤフオクドームで

4/2(火) 16:08配信

西日本スポーツ

 ソフトバンクは2日、俳優の岡田健史(19)が、5月11日にヤフオクドームで開催する女性ファン向けのイベント「タカガールデー」で始球式を務めると発表した。

【別カット写真(3枚)】インタビュー中に多彩な表情を見せる岡田健史

 岡田は福岡県出身。野球経験のあった父の影響から小学2年で野球を始め、一昨年夏まで長崎県の強豪校で主に捕手だった。俳優デビュー作となった昨年10月期のテレビドラマ「中学聖日記」では主演の有村架純の相手役を好演。役者経験ゼロから大役をつかみとった新星に大きな注目が集まっていた。

 夢だった甲子園出場はかなわなかったが高校まで野球に没頭し、幼いころは同ドームにも足を運んだという岡田は、球団を通じ「いつもテレビで見ていたヤフオクドームのマウンドで投げられる日が来るなんて想像していませんでした。一球に全力を込めて投げさせていただきます」とコメントした。

 ソフトバンクの「タカガールデー」は5月11、12日のロッテ戦(ヤフオクドーム)と4月22日のオリックス戦(東京ドーム)で開催。女性来場者に「タカガールユニホーム」が配布される。ヤフオクドームでは乳がんの撲滅、早期発見などを呼び掛けるピンクリボン運動にちなんだ取り組みも行う。

西日本スポーツ

最終更新:4/2(火) 16:48
西日本スポーツ

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