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11年ぶり開幕4連勝だけど…大丈夫?【タカ番記者の好球筆打】

4/3(水) 10:16配信 有料

西日本スポーツ

7回2死一、二塁となり、モイネロにマウンドを譲る加治屋(右)

 ◆ソフトバンク11-4オリックス(2日・京セラドーム大阪)

 相変わらず振れている。ホークス打線だ。開幕してまだ4試合目だが、牧原、今宮の「1、2番コンビ」が出塁し、3番柳田が走者をかえすという勝ちパターンが既に出来上がっている。後ろを打つ内川、松田宣も状態がいいだけに、三者凡退を喫したのが計36度の攻撃で7度しかない。

 そんな打線にけん引されるようにチームは開幕4連勝を飾った。これは2008年以来11年ぶりだという。当然だが、試合後のベンチ裏や選手ロッカーはお祭り騒ぎだった。サヨナラ勝ち、逆転勝ち、圧勝といろいろなパターンで勝ちを収めていくものだから、盛り上がるに決まっている。

 一方で、投手陣が気掛かりだ。チームは開幕から連勝を伸ばしているけれど、こちらの頭の中は「大丈夫?」という悲観的な言葉がグルグル回っている。先発東浜が5回までに7点の大量点をもらいながら、6回のマウンドを託されなかった点…ではない。 本文:1,092文字 写真:1枚

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最終更新:4/3(水) 10:16
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