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注目集める「中古」の太陽光発電所 収益力高い”初期物件”、投資対象として人気 課題は設備の評価基準

4/3(水) 12:00配信 有料

qBiz 西日本新聞経済電子版

丸任ジャパンが運営する福岡県嘉麻市の太陽光発電所

 太陽光発電所の「中古市場」に注目が集まっている。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)で売電価格の引き下げが続く中、価格が高い時期に認定を受けた収益力のある発電所は、「投資対象」として魅力が高いためだ。太陽光発電が盛んな九州でも、発電事業者の約半数が中古発電所の購入意志を示していることが、九州経済調査協会の調査で判明した。ただ、発電施設は管理次第で発電能力に差が生じる。中古発電所の評価基準には課題が残っている。 本文:1,747文字 写真:2枚

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最終更新:4/3(水) 12:52
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