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橋本良亮(A.B.C-Z)、映画『決算!忠臣蔵』に出演!「横山くん(関ジャニ∞横山裕)の俳優としての姿にも痺れました!」

4/3(水) 12:21配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■橋本良亮(A.B.C-Z)、映画『決算!忠臣蔵』で勇猛果敢な赤穂浪士・武林唯七役を堂々熱演! 納得がいかず20テイク以上重ねる場面も!
2019年冬公開の映画『決算!忠臣蔵』。原作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。大石内蔵助が実際に残した決算書をもとに、討入り計画の実像をお金の面で記した話題作だ。

【画像】原作本『「忠臣蔵」の決算書』

大石内蔵助に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助には、時代劇初挑戦の岡村隆史。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、その妻・瑤泉院から預かった上限予算9,500万以内でなんとか討入りするべく、爪に火を灯す勢いで、日々の生活費や江戸までの旅費、武具までにも「これなんぼ?」と問い詰める口癖の内蔵助を筆頭に、本編はなんと全編関西弁。赤穂藩は現在の兵庫県に位置しているので当然ではあるのだが、【予算】と【関西弁】を切り口にした忠臣蔵は史上初となる。

そして、第4弾キャストとして、橋本良亮(A.B.C-Z)が解禁された。

映画への出演は『劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-』(2013年)以来2作目、時代劇は初挑戦となる。橋本が演じるのは赤穂浪士・武林唯七(たけばやし・ただしち)。史実では仇敵・吉良上野介に一番太刀を付けた人物としてもその名を知られている。早くから討入りを主張する浪士きっての過激派で、不義・不正を憎む剛直な性格ながら、大事なところでどこかズレた、おっちょこちょいな部分も持つ、人間味の溢れる人物。討入りをめぐって右往左往する内蔵助に決断を迫る急進派のひとりとして、物語の重要な役割を担う。

撮影前「A.B.C-Zのセンターとしていいところを見せたいです」と意気込んでいた橋本。その言葉のとおり、中村組のフレッシュな顔ぶれとして、豪華な共演陣を前に初日から堂々たる演技を披露した。その後も撮影は順調に進んだが、あるシーンでは納得がいかず20テイク以上重ねる場面も。うまくいかない苛立ちが募り、大声をあげ自分自身を奮い立たせるストイックなその姿は、「素晴らしい共演者の方々といいものを作りたいです」と語っていた橋本の真摯な姿勢を裏付けるものだった。

本格的な時代劇の緊張感を乗り越え、ひと回りもふた回りも俳優として大きくなった橋本。それでもクランクアップ時には「やっとわかってきたところです。あっという間の1ヵ月半でした。まだまだできます!」と、謙虚に答えつつ、物足りなさを感じるほど撮影に没頭していた様子を伺わせ、「また時代劇をやりたいです」と、今回の参加に十分な手応えを感じているようだった。

橋本は出演にあたり「今回このような貴重な機会をいただき大変光栄です。初めての時代劇挑戦でしたが、堤さんはじめ、キャストの皆さん、スタッフの皆さんに助けていただきながら、とても濃密で幸せな時間を過ごすことができました」とコメント。謙虚さも忘れず、自身にとっても貴重な経験、と今回の参加を振り返った。

<コメント>
■橋本良亮(A.B.C-Z)
今回このような貴重な機会を頂き大変光栄です。
初めての時代劇挑戦でしたが、堤さんはじめ、キャストの皆さんスタッフの皆さんに助けていただきながら、とても濃密で幸せな時間を過ごすことができました。
事務所の先輩である横山くんの俳優としての姿にもとても痺れました!
笑いあり涙ありの内容になっているので、ぜひ多くの方に見てもらいたいです!

■中村義洋監督
別にヤッカミじゃないんですけど、イケメンのカッコ悪い様って面白いじゃないですか。
橋本くんが演じた武林唯七は、年収が170万円ほどで、御家断絶後も浪人となり、さらに困窮しまくる役なので、あの涼しげな橋本くんもどんどん薄汚く、余裕なく、カッコ悪くなっていくわけで……。
たまらなく面白かったです!
でも本人も楽しそうでしたから、ファンの皆さん、許してください。

■池田史嗣プロデューサー
橋本さんは初参戦の中村組において、監督から細やかな指導を受けつつ、どこまでもまっすぐにその演出に食らいつこうとする懸命な姿勢と、堤さんや事務所の先輩の横山さんをはじめとする、主演級だらけの錚々たる共演者たちとも積極的に言葉を交わし、たくさんの刺激を受けている姿が印象的でした。
史上初、全編関西弁の『決算!忠臣蔵』において、武林唯七は堀部安兵衛と共に貴重な江戸組メンバー。
決して悪い人ではないものの、やる気が空回りして大石内蔵助を困らせてしまう面白い役どころ。
劇中ではちょっとやんちゃでどこか憎めない、魅力的な橋本さんの姿をお見せできるかと思います。
どうぞご期待くださいませ。

映画情報
『決算!忠臣蔵』
2019年冬 全国公開
原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
主演:堤真一、岡村隆史
出演:濱田岳、横山裕、妻夫木聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ ほか
脚本・監督:中村義洋
製作:「決算!忠臣蔵」製作委員会
製作幹事:松竹株式会社、吉本興業株式会社
配給:松竹株式会社
(C)2019「決算!忠臣蔵」製作委員会

映画『決算!忠臣蔵』作品サイト
http://chushingura-movie.jp/

最終更新:4/3(水) 12:21
M-ON!Press(エムオンプレス)

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