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据え置きだけではもったいない! 「Home」をモバイルして離島へGO!

4/3(水) 11:30配信

ITmedia Mobile

 名前に「Home(ホーム)」と付くガジェットは、どちらかというとモバイル向きではありません。

【2つの“Home”を旅行先に持ち込んでみた図】

 しかし、少し長期の旅行に行く場合、宿泊先を“Home”にしてみたくなるもの。そこで、据え置きタイプのWiMAX 2+ルーター「Speed Wi-Fi HOME L01」と、これまた据え置き前提のスマートスピーカー「Google Home Mini」を、沖縄の離島(宮古島)に“モバイル”してみることにしました。

普段はスマートスピーカーをこう使っている

 宮古島に持ち込む前に、筆者がスマートスピーカーをどのように使っているか簡単に紹介します。

 まずスマートスピーカーは、Google Home Miniの他に「Google Home」と「Amazon Echo Spot」の計3台を使っています。これらのうち、Googleの2台は先行して使い始めました。「radiko.jp(ラジコ)」でラジオを流しっぱなしにしたり、天気を確認したり、お店の営業時間や電話番号などを確認したり、外出する前にお掃除ロボット「ルンバ」に指示を出す際に使ったり……と、いろいろなことに活用しています。

 Googleの2機種は音声コマンドの開始合図(Googleのものなら「OK(ねぇ) Google」)をよりしっかりと聞き取ってくれる印象があり、慣れていることも手伝ってGoogleの2機種、特にGoogle Homeをメインのスマートスピーカーとして位置付けています。

 一方、ディスプレイを備えるEcho Spotは、家族との会話中に「○○の画像を見せて」と言って画像を表示するために使っています。また「Amazon Music Unlimited」にある子ども向けの音楽を再生する時にも役立てています。

スマートスピーカーを持ち出そうと思ったきっかけ

 今回、筆者がスマートスピーカーを旅先でも使ってみようと考えたきっかけは、Music Unlimitedを旅先でも使いたいと思ったにあります。

 自宅では、スマートスピーカーとMusic Unlimitedの組みあわせが日常生活の一助になっています。例えば、子どもと一緒に朝の身支度をする際に「はみがきじょうずかな」を流すと、子ども側の支度が非常にスムーズに進みます。おかげで、日常における余計なストレスが緩和されました。

 要するに、旅行先でも子どもの身支度がスムーズに進む環境を実現したかったのです。

 Music Unlimitedを使うならEcho Spotを持ち込んだ方が音声コントロールもできて便利です。しかし、今回は、持ち運びやすさを勘案し、よりコンパクトなGoogle Home miniを持ち込むことにしました。

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最終更新:4/3(水) 11:30
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