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アジア王者・小池祐貴が米国遠征から帰国 「間違いなく昨年より強くなった」

4/3(水) 20:29配信

スポーツ報知

 18年ジャカルタ・アジア大会陸上男子200メートル金メダルの小池祐貴(23)=住友電工=が3日、米国遠征を終えて羽田空港に帰国した。

 先月29日に、今季初戦として米カリフォルニア州スタンフォードで行われた競技会の100メートルに参戦。決勝で2・8メートルの追い風参考ながら、10秒07の好タイムで1位となった。30日にも同地の競技会で200メートルに出場し、20秒70(追い風1・3メートル)で2位。上々のスタートを切り「けがをしないように、“安全運転”でやった。昨年に比べて、肉体的、技術的に強くなっていれば、成長したということ。冬季練習をやってきて、間違いなく昨年より強くなった実感がある」と充実の表情を浮かべた。

 次戦はアジア選手権(4月21日開幕、ドーハ)の200メートルに出場する。2年連続のアジア王者の座も期待される新鋭は「昨年(アジア大会を)勝っているから、負けない方がいいよな、という感じ。(今秋に)世界陸上もあるので無理はせず、現時点での最大の努力をして、最大の結果を出したい」とうなずいていた。

最終更新:4/17(水) 11:22
スポーツ報知

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