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特保市場、2%減の6432億円

4/3(水) 13:56配信

健康産業速報

 日本健康・栄養食品協会は1日、2018年度の特定保健用食品市場規模が前年度比2.3%減の6432億円になったと発表した。

 調査対象は、許可を取得している155社の1056品。このうち154社の1055品について回答が得られた。

 6432億円の内訳は、「整腸」が前年度比8.5%増の3795億円で最多。「ピーク時の2013年度に近い水準」としている。

 次に規模の大きい「中性脂肪・体脂肪」は、同23.6%減の1518億円と大幅ダウン。「コレステロール」は同10.4%増の327億円となり、調査開始以来の規模となった。

 販路別では、最も売上額が大きい「スーパー」は同0.8%増の2821億円。「戸配」が同9.5%増の1249億円と伸長、同12.2%減の1116億円と伸び悩んだ「コンビニ」を逆転した。

最終更新:4/3(水) 13:56
健康産業速報

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