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ユヴェントスもヴァランに接触 3クラブが獲得打診か

4/3(水) 8:18配信

SPORT.es

フランス人CBラファエル・ヴァランが、今シーズン終了後にレアル・マドリーを退団する意図があるというニュースは、トップクラスの多くのクラブからの関心を集めている。その内の一つがユヴェントスである。

ヴァランがレアルに退団の意思伝える “妨げないで”と念押し

イタリアのポータルサイト『Calciomercato』によると、ラ・ヴェッキア・シニョーラ(ユヴェントスの愛称)はフランス代表選手に対し、パリ・サンジェルマン(PSG)から既に打診があったかどうかを探るためにコンタクトを取ったようである。

ビアンコネロは、ヴァランが今シーズン終了後に移籍を望んでいるかを知るために調査を行い、今後のキャリアをトリノの地で過ごすことを望んでいる。また、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドもヴァランを獲得リストに含んでいる。

マドリーの指揮官を務めるジネディーヌ・ジダンは、同胞であるヴァランに満足しているが、6月30日以降もマドリーに居続けるかどうかは定かでないと断言した。

「ヴァランが考えていることが唯一のことだ。彼はここでとても良い状態にあり、素晴らしいプレーを見せている。人々が言っているように退団を求めていると私は思わない。彼は賢明であり、満足して日々のプレーに取り組んでいる」とマドリーの指揮官はコメントを残した。

ヴァランはマドリーと2022年までの契約を結んでおり、契約解除金は5億ユーロ(約624億円)に設定されている。フランス人は移籍先で受け取るであろう額への給料アップを要求している。そしてヴァランは今年の夏に退団する意図があることを既にクラブに伝えたとされている。

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最終更新:4/3(水) 8:18
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