ここから本文です

TAKAHIRO節炸裂、かわいい弟分・板垣瑞生をいじりまくり「女の子の話ばっかりしてた!」 映画『僕に、会いたかった』完成披露舞台挨拶

4/3(水) 22:26配信

AbemaTIMES

 4月3日、映画『僕に、会いたかった』完成披露上映会イベントがTOHOシネマズ日比谷にて行われ、主演のTAKAHIRO、共演の山口まゆ、柴田杏花、板垣瑞生、秋山真太郎、小市慢太郎、錦織良成監督が舞台挨拶に登壇した。イベントでは、島での撮影でかなり距離を縮めたらしいTAKAHIROと板垣の仲睦まじいトークを中心に繰り広げられた。

 『僕に、会いたかった』は、TAKAHIROが初の単独主演を飾った1作。12年前、ある事故をきっかけにして記憶を失い、漁に出られなくなった元漁師の徹(TAKAHIRO)は、亡くした過去に葛藤しながらも、島で懸命でいまを生きている。そんな徹を、やさしく見守る母(松坂慶子)、そして島留学にやってくる学生たち。彼らとの触れ合いの中で、徹の失った時間は戻るのか、徹の身には何が起こったのか…。

 これまでのパブリックイメージを裏切る無精髭で寡黙な役を演じきったTAKAHIRO。演技について、「監督といろいろ相談をしながら大船に乗ったつもりで演じました。安心して観ていただければと思います、しっかりと寡黙な役をやっていますので…」と最初こそ真面目な口調で話していたが、途中から「どのくらいふざけていいかわからない(笑)」と言い出し、徐々にTAKAHIRO節を全開にしていく。

 島に実際、留学に来ていた学生たちに話が及ぶと、TAKAHIROは「本当に純粋で!」と言い、板垣も「本当に素晴らしい青年たちでした!」と乗っかる。隙を見たTAKAHIROが「瑞生と真逆な青年の人!そんな島で、(板垣は)女の子の話ばっかりしてた!」と言い張ると、板垣は「してないよ!するわけない!」と大慌てで拒否。TAKAHIROは「言えば言うほど嘘くさいからね」とニヤリ。

 先輩、後輩の仲を超えた息の合った様子を見せた両者のやり取りは続く。TAKAHIROは板垣との出会いについて、「会ったばかりって普通、緊張するじゃないですか。(板垣は)現場に入ったらソファにデーンと座って“おはようございま~す”みたいな」と大袈裟にやってみせると、板垣は困り顔で「もっといいエピソードを…」と求める。すると、TAKAHIROは「イケメン。“モテるでしょ”って言ったら“TAKAHIROさんほどではないですよ”って返すんですよ。なめてるなって思って」と板垣をいじり倒し、板垣が「そんなことはない!」と必死の抵抗を見せると、「それだけ仲がいいってことなんですよ(笑)」と最後には笑顔を見せ、すっかりTAKAHIROのペースに乗せられていた。

1/2ページ

最終更新:4/3(水) 22:26
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事