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「アーユルヴェーダ」発信 白山・ハーブの里、30日に初イベント

4/3(水) 1:43配信

北國新聞社

 白山市女原の市観光施設「ハーブの里・響きの森ミントレイノ」は2日までに、インドの伝統医学「アーユルヴェーダ」の発信に乗り出した。「体に足りない物を、身近な食材を摂取して補う」という考え方に基づいた医学で、30日に初のイベントを開催する。白山麓で栽培されるハーブや薬草の活用にもつなげる。

 ミントレイノは、ハーブの栽培やハーブを原材料にしたアロマオイル、フローラルウオーターの生産に取り組んでいる。今年度は薬草の栽培加工事業強化に向けて金大薬学系准教授の佐々木陽平氏と連携しており、日本アーユルヴェーダ学会員でもある同氏の勧めでイベント開催を決めた。

 30日は「ハーブ・フェスタ」(仮称)と銘打ち、薬草の「トウキ」を使ったおかゆの試食や、「クロモジ」を包んだハーブボールによるマッサージ体験などのワークショップを実施する。健康相談コーナーも設ける。

北國新聞社

最終更新:4/3(水) 1:43
北國新聞社

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