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勝海麻衣氏“海外作品パクリ疑惑”日本人からの通報でインスタ削除か

4/4(木) 9:55配信

東スポWeb

 盗作疑惑が浮上している銭湯絵師見習いの勝海麻衣氏(24=東京芸術大学大学院)が4日までに、自身のインスタグラムから大型犬「ワイマラナー」の肖像画を削除した。

 原作とされるのは犬の種類や色、表情、構図までがそっくりな一枚の写真。オーストラリア・メルボルン在住の写真家兼ドッグトレーナーのA氏が撮影したもので、2013年11月に投稿されたものだった。

 A氏は「私はこの画像の所有者だ。あなたは私にこの絵を描く許可を得ていない。アカウントから作品を削除してください」と勝海氏に削除を指示した。

 一方、その5日前には日本人のイラストレーターからA氏に「彼女があなたの犬を盗んだ」との通報があった。これが削除に至るきっかけになった可能性がある。

 大正製薬の新炭酸飲料「RAIZIN」のイベントで、イラストレーターの猫将軍氏の作品を盗作したとされる騒動が持ち上がって以降、勝海氏の複数の作品にも疑いの目が向けられている。今回の作品はそのうちの一つだった。

 勝海氏は猫将軍氏への謝罪のメールの中で、盗作を否定し「試行錯誤した結果似てしまった」と釈明したが、猫将軍氏は「納得できるわけないでしょう」と反発している。

 今回の犬の肖像画について勝海氏は「模写」であるとの説明をしておらず、オリジナルをアピールしていた。

 他の作品でも、原作者と思われるクリエーターへの“告発”は行われる可能性がある。

 真偽を正し、騒動を収めるには自身の口から説明するしかない。

最終更新:4/10(水) 13:48
東スポWeb

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