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オリジナルJava版『マインクラフト』売上が3,000万本突破!

4/4(木) 10:06配信

Game Spark

Mojangのサバイバルサンドボックス『マインクラフト』。様々なハード向けに異なるバージョンがリリースされていますが、その内のオリジナル版、いわゆる「Java Edition」の売上本数が3,000万本を突破しました。

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これは同バージョンの公式サイトに存在する売上数のリアルタイムカウンターにより明らかにされたもので、記事執筆時点では、3,000万3,012本の売上となっています。なお、2018年10月末の段階でアナリストのDaniel Ahmad氏が報告するところによれば、中国語版F2Pバージョンが1億5,000万プレイヤー、2018年1月時点でのその他バージョン合計が1億4,400万本の売上であるとのことです。

Messing around a bit moreyou can do indirect lighting and stuff now pic.twitter.com/X8q3msBen7- notglacier (@notglacier) 2019年3月30日
各種MODの存在も魅力の「Java Edition」。先日は各海外メディアにて、高機能シェーダー「Sonic Ether’s Unbelievable Shaders」開発版に搭載されたパストレーシング機能を利用した美麗な映像が話題になるなど、他バージョンとはまた一味違った魅力を持っています。

『マインクラフト』Java Editionは公式サイトにて3,000円で配信中です。

Game*Spark Arkblade

最終更新:4/4(木) 10:06
Game Spark

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