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パイオニア、「IMAX Enhanced」に対応したAVアンプ「VSX-LX304」を4月中旬に発売。4/3からは秋葉原のONKYO BASE 先行展示&試聴会も開催

4/4(木) 18:47配信

Stereo Sound ONLINE

 オンキヨー&パイオニアは、パイオニアブランドから、ミドルクラスのAVアンプ「VSX-LX304」を4月中旬に発売する。価格は¥120,000(税別)。

 VSX-LX304は、最新のサラウンドフォーマットであるIMAXシアターの迫力と没入感を家庭で再現する「IMAX Enhanced」に対応しているのがポイント。9chアンプを搭載しているので、ドルビーアトモスやDTS:Xの5.1.4、または7.1.2のサラウンド再生が楽しめる。

 加えて、パイオニア独自の自動音場補正「Advanced MCACC」も搭載しているので、部屋の環境に合わせた理想的なサラウンドセッティングで、好みの映画を楽しむことができる。

 なお、4月3日~9日の期間、秋葉原にある「ONKYO BASE」で、本機の先行展示、及び新製品体験イベントが開催される予定だ。


VSX-LX304の主な特徴は下記の通り。
・IMAXシアターの迫力と没入感を家庭で再現する「IMAX Enhanced」に対応(後日、ファームウェアによるアップデート対応)
・ドルビーアトモスのバーチャル再生に対応
・上級機の筐体設計思想を受け継ぐ、9.1chディスクリートアンプ搭載
・自動音場補正「Advanced MCACC」でリスニングルームを理想の再生環境を構築
・ドルビービジョンのパススルー対応
・4Kパススルー/「Super Resolution」アップスケーリング
・HDCP2.2、HDR10、BT.2020に対応したHDMI端子を7入力2出力装備
・好みの音量やサラウンド設定を3つまで保存・呼び出し可能な「PERSONAL PRESET」
・映画のセリフやボーカルを調整して聴きやすくする「DIALOG」機能
・リビングのサウンドを別の部屋で楽しめる「ZONE B出力」を搭載
・圧縮音声をCDに迫る高音質で再生する「アドバンスド・サウンドレトリバー」
・3D映像&ARC(オーディオリターンチャンネル)対応
・ワイドFM/AMラジオチューナー搭載
・テレビのリモコンで本機を操作できる「HDMI CEC」機能
・Wi-Fi機能&Bluetooth無線技術を内蔵
・DSD 11.2MHz(ネイティブ再生)など、多彩なハイレゾ音源に対応
・インターネットラジオ“radiko.jp”“TuneIn”や音楽配信サービス“Spotify”“Deezer HiFi”“Amazon Music”に対応
・PHONO(MM)端子を装備


▼VSX-LX304の主な仕様
実用最大出力:190 W/ch (JEITA、1 kHz、6 Ω、10 %、1 ch 駆動時)
定格出力:90 W/ch (1 kHz、6 Ω、1 %、1 ch 駆動時)
接続端子:HDMI端子7入力(フロント1)/2出力(すべてHDCP2.2対応)、デジタル入力3(光1、同軸1)、アナログ音声入力6、プリアウト出力2(サブウーファー)、プリ/ラインアウト出力1、USB端子2、LAN端子1、アンテナ端子 FM×1/AM×1、スピーカー端子数9、ヘッドホン端子1
Bluetooth無線技術:○(Ver. 4.2)
対応コーデック:SBC、AAC
無線LAN:○(5 GHz/2.4 GHzデュアルバンド)
消費電力:610 W、待機時消費電力0.1 W (スタンバイ時)
寸法:435×173×370.5mm
質量:10.8 kg

最終更新:4/4(木) 18:47
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