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ハイブリッド技術の特許を無償提供 トヨタの狙いは?

4/4(木) 13:46配信

FNN.jpプライムオンライン

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ハイブリッド技術の特許を無償で他社に提供。

その狙いは。

トヨタ自動車は、ハイブリッド車の開発で培った車両の電動化技術の特許、2万3,740件を無償で開放すると発表した。

無償開放の対象は、モーターや電気を制御するユニットなどに関する特許で、ハイブリッド車だけでなく、電気自動車や燃料電池自動車にも応用できるコアな技術だという。

トヨタとしては、独自の技術を囲い込む戦略から転換し、特許を無償解放することで、ハイブリッド車の市場を拡大させ、部品などのコスト削減につなげたい考え。

愛知・名古屋市内で会見したトヨタの寺師副社長は、「CO2排出量を削減するため、地球規模でエコカーの普及・拡大が必要」としている。

FNN

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