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神戸の名物ライブハウス「太陽と虎」代表・松原裕氏、39歳で死去

4/4(木) 21:20配信

Lmaga.jp

兵庫・神戸市内のライブハウス「music zoo KOBE 太陽と虎」、プロダクション&マネジメント会社「パインフィールズ」で代表をつとめる音楽プロデューサー・松原裕氏が4日に死去したと公式サイトやツイッターで伝えられた。享年39歳。

2016年4月に、腎臓ガンであることを公表し、闘病を続けてきた。松原氏は自らが代表をつとめる会社の経営だけでなく、2005年にチャリティー音楽イベント『GOING KOBE』(2010年『COMIN' KOBE』に改称)を起ち上げるなど、阪神・淡路大震災の復興支援にも尽力。同時に、地元・神戸を中心に多くのミュージシャンの活動を支え、兄貴的存在として親しまれていた。

亡くなる前日(3日)のツイッターでも、「おはようございます!さぁ、今日も飲むぞ!効いてくれー!」とツイート。ステージ4の告知を受けてからも、SNSで前向きかつユーモアを交えて闘病の様子を発信するなど、力強く生きる姿に多くの人が勇気づけられていた。

最終更新:4/4(木) 21:43
Lmaga.jp

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