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ヤクルト・バレンティン「とにかく塁に出る気持ちで」待望の1号ソロ

4/5(金) 20:33配信

デイリースポーツ

 「ヤクルト-中日」(5日、神宮球場)

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手が今季1号となるソロで、打線に火をつけた。

 3点を追う五回先頭で「まだ、中盤で3点差。ワンチャンスなので、とにかく塁に出る気持ちだった」と又吉の外角144キロに反応。逆らわずに右翼席に放り込んだ。

 すると1死後には、西浦が「追い込まれてましたけど、上手く身体が反応しました」と振り返る左越えへの今季1号ソロ。さらに2死一塁から、代打・太田の移籍後初安打となる適時二塁打が飛び出し、同点に追いついた。

最終更新:4/5(金) 20:49
デイリースポーツ

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