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パウレック、岐阜薬科大に寄付講座 連続生産技術、サプリに応用も

4/5(金) 10:36配信

健康産業速報

 パウレックは、岐阜薬科大学に「先進製薬プロセス工学研究室(寄付講座)」を開設する。製薬プロセスに求められている合理化、品質確保、省エネを実現すべく、薬学・工学の観点から研究を進め、産学連携を活用することで、さらなる進化を目指す。

 核となる「連続生産」に関しては、混合・造粒・乾燥プロセスの統合を中心に研究を推進する。「連続生産システムは、サプリメントや一般食品の製造にも応用可能。バイオ医薬品生産との連携も図っていく」としている。

 寄付講座には、特任教授として、岐阜薬科大学・竹内洋文名誉教授が着任するほか、パウレック代表取締役社長の夏山晋氏が特任講師を務める。

最終更新:4/5(金) 10:36
健康産業速報

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