ここから本文です

レアル退団を熟考するヴァラン 真の狙いは待遇見直しか

4/5(金) 16:50配信

SPORT.es

ラファエル・ヴァランは今シーズン終了後にレアル・マドリーを退団することを検討している。これは代理人ブルーノ・サティンがフランスの『Canal+』に語ったことである。

“レアルのハゲワシ”がヴァラン残留を確信「あと何年もマドリー」

「レアル・マドリーを退団すると完全に決断を下したとは思わないが、彼は熟考しているよ。なぜならレアル・マドリーで全てを勝ち取り、やるべきことは全てやった印象を持っているからね。恐らく新しいサイクルを始めなくてはならないと感じているはずだ」と同代理人は明かしている。

それと同時に、「ラファエル・ヴァランと直接会話はしていない」とも述べている。

このように間接的な形で退団をほのめかしているヴァランだが、この状況を利用し、クラブに待遇の見直しを求めている可能性があるとの噂も出ている。ヴァランの契約は2022年6月30日までとなっており、年俸は620万ユーロ(約7億8,000万円)を受け取っている。

サティンの持つ印象は、同選手の兄弟であるアンソニー・ヴァランとの会話から感じたようだ。マドリーのCBは来シーズンからの将来について見定めている段階であり、サンティアゴ・ベルナベウから去る決断を100%下したわけでもないとサティンは認めている。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:4/5(金) 16:50
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事