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神野大地がエチオピア合宿に出発「一皮むけた神野大地に」

4/6(土) 0:11配信

スポーツ報知

 プロランナーの神野大地(25)=セルソース=が5日、約1か月のエチオピア合宿に出発した。これまで2度行ったケニア合宿に続く挑戦に「競技力だけでなく、内面も進化したい。一皮むけた神野大地になって帰国できたら」と意気込んだ。

 標高2700メートルの高地では、5000メートル&1万メートル五輪2大会連続2冠のモハメド・ファラー(英国)率いる世界トップクラスのチームとの練習も計画。「ファラーはマラソン前の準備をほとんどエチオピアで行っている。その理由やノウハウを聞いて、自分もMGC(20年東京五輪マラソン代表選考会)に生かしたい」。MGC直前合宿の候補地となるかどうかも見定めるつもりだ。

 帰国後は「ゴールデンゲームスinのべおか」(5月4日、宮崎・延岡)の1万メートル、さらに翌週の仙台国際ハーフマラソン(5月12日)にも出場予定。「エチオピア合宿の成果を2レースで確認したい。5月下旬から再びマラソン練習に取り組むつもり。全てはMGCで2位以内に入るために」。165センチ、46キロの小さな体に大きな野望を秘めて、新たな挑戦に旅立った。

最終更新:4/6(土) 0:11
スポーツ報知

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