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はやぶさ2が人工クレーター実験 JAXAが報告(全文6完)クレーターを一刻でも早く見たい

4/6(土) 9:19配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日午後、記者会見を開き、同日午前に行った探査機「はやぶさ2」による小惑星「リュウグウ」への人工クレーター生成実験について報告した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、人工クレーター生成実験を実施」の会見開始時を基準にしております。

     ◇     ◇

時事通信:タッチダウンするかどうかは別として、やはり接近観測でどういう結果が出たかというのは非常に興味深いと思うんですけども、その側面からお考えをお聞かせください。

吉川:これまでも何回か記者説明会でどのくらいのクレーターができるのかと聞かれて、分からないという回答と、あまり大きなものができないんじゃないかということを申し上げていたんですが、まさにこちらのこの画像を見て、これは非常に期待できそうだと。表面にかなりの変化があったようだというので、これ本当に楽しみです。実際にそばに行ってどんなものができているかというのは、まさに、もうすぐにでも見たいぐらい楽しみにしています。

 具体的に科学的な観点につきましても、荒川先生とか、このグループの科学者の方たくさんいますので、解析はぜひ世界最先端の解析をお願いしたいと思うんですが、個人的にはどんな形のクレーターができたのか、あるいはイジェクタがどのようにばらまかれたのか、それを一刻でも早く見たいと、そんな感じですね。

司会:今の方の後ろの席の方にお願いします。 本文:5,825文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:4/6(土) 9:19
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