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一発攻勢に沈み連敗も光あり【タカ番記者の好球筆打】

4/7(日) 9:50配信 有料

西日本スポーツ

9回無死二塁、ロッテ・レアードの二ゴロをさばき三塁に送球する牧原。二走荻野が三塁タッチアウト

 ◆ソフトバンク3-7ロッテ(6日・ヤフオクドーム)

 試合に向けたセカンドアップ前の一塁側ベンチ。本多内野守備走塁コーチがいつものように一番でやって来た。コーヒーの入った紙コップを手に、相手の試合前練習をチェックする。いつものルーティンだ。

 練習自体は終盤だから、打撃ケージで打つ選手は基本的にその試合の控え選手となる。そのうちの1人。打撃ケージ後ろでティー打撃を繰り返す選手が、本多コーチの目に留まった。昨季途中に日本ハムからトレード移籍してきた岡だ。

 前日の5日の試合は1番で先発出場しながら、4打数無安打3三振といいとこなし。開幕からの連続打席無安打も「15」に伸びるなど、どん底に陥っていた。そんな姿を見かねたのだろう。一夜明けての試合前練習では井口監督、鳥越ヘッドコーチが付きっきりでティー打撃を見守っていた。 本文:1,063文字 写真:1枚

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最終更新:4/7(日) 9:50
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