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益城の3年間を記録した写真展はじまる

4/7(日) 14:44配信

RKK熊本放送

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熊本地震からまもなく3年です。
益城町のうつりゆく姿を記録した写真の展示会がきのうから益城町ではじまりました。

展示されているのは町で唯一の写真店を営む林眞二さんが撮りためたおよそ60枚の写真です。


熊本地震のあとも住民の目線で故郷の「ありのまま」の姿を取り続けました。震災ごみであふれていたごみの仮置き場の変化や被災した橋の復旧工事の様子など町が復興に向けて歩んだ3年間が記録されています。

訪れた人たちの多くは足を止めて写真に見入っていました。
「地震の当時も(益城町に)来てたんですけど、そのころと今は変わってしまったので、当時のことが思い出されますね。」(熊本市から来た人)

「こういった写真展を見て(地震を)思い出すきっかけになっていただいて、日頃から防災の意識を高めていくことが必要」(益城カメラ林眞二さん)

写真展は、今月21日まで開かれています。

RKK熊本放送

最終更新:4/7(日) 14:44
RKK熊本放送

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