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全国のメニューが集結 「小田原おでんサミット」

4/7(日) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 全国のふるさとおでんが集合した「小田原おでんサミット2019」が6日、小田原城址公園二の丸広場(神奈川県小田原市城内)で始まった。お堀端通の桜もようやく満開を迎え、大勢の観光客でにぎわった。7日まで。実行委員会の主催。

 甘みそ仕立てでイカが入った北海道小樽市をはじめ、塩味のあっさりスープに豚足が特徴の沖縄県のおでんまで、全国各地の11店に加え、地元小田原の名店18店が出店した。初出店の一つで、地元の洋風居酒屋「ラ・パルールド」のブースでは、トマトベースのスープに、おでんの具材に梅みそやバジルソースをお好みで味付けするメニューを提供。昼時には各店とも長い行列ができた。

 この日は汗ばむほどの陽気になったが、二宮町から訪れた会社員男性(51)は「小田原だけでなく、全国から集まるのが魅力ですね」と、熱いおでんを味わっていた。午前10時から午後4時。会場では小田原城骨董市も開かれている。問い合わせは実行委事務局電話080(6500)1750。

神奈川新聞社

最終更新:4/11(木) 21:15
カナロコ by 神奈川新聞

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