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連歌師 西山宗因作品展

4/7(日) 18:24配信

RKK熊本放送

井原西鶴や松尾芭蕉に多大な影響を与えたとされる連歌師西山宗因の作品展が八代市で開かれています。

西山宗因は1605年に熊本で生まれ、江戸時代前期に上の句と下の句を互いに詠み合っていく連歌師として京都や大阪で活躍しました。

宗因は15歳から20代後半まで八代城代に仕えていたため、八代市に数多くの作品が残っています。

今回展示されているのは八代市立博物館が所蔵する自筆の作品24点を含む約そ30点の掛軸や短冊でその内の5点は初めての公開です。

展示された作品からは俳句の素晴らしさだけではなく、筆跡の美しさや紙へのこだわりなど、実物だからこそ伝わる宗因の世界観を感じられます。
この展示は今月14日まで開かれています。

RKK熊本放送

最終更新:4/7(日) 18:24
RKK熊本放送

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