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二階氏地元で自民敗北、和歌山 県議選、共産新人が勝利

4/7(日) 22:18配信

共同通信

 和歌山県議選の御坊市選挙区(定数1)は、自民現職の中村裕一氏(59)が共産新人の楠本文郎氏(64)に敗れた。御坊市は自民党の二階俊博幹事長の地元で、中村氏が8期にわたり県議を務めていた。

 保守分裂となった2016年の御坊市長選の影響で、保守層がまとまりきれなかった。楠本氏は御坊市議を30年以上務めた知名度を生かし、党派を超えて支持を集めた。

 御坊市選挙区の当日有権者は1万9710人で、投票率は62.53%。楠本氏が6193票、中村氏が5946票だった。

最終更新:4/7(日) 22:21
共同通信

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