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ソフトBスアレス、スタンバイOK 2軍戦先発7回途中3失点

4/7(日) 11:52配信

西日本スポーツ

 ◆ウエスタン・リーグ 阪神3-1ソフトバンク(6日・鳴尾浜)

 ロベルト・スアレス投手(28)が6日、ウエスタン・阪神戦(鳴尾浜)に先発し、6回2/3を4安打3失点(自責2)にまとめた。この日、グラシアルが出場選手登録を抹消され、ミランダは3回途中KO。バンデンハークも故障中で1軍の外国人枠に“空き”が出ているだけに、昇格の可能性も高まってきた。

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 初回に2四球を与え、3回には高山に2ランを許した。だが、その一発を含めても2回から6回まで2安打1四球。5回2死一塁で一塁走者をけん制で刺すなど全般的に安定していた。7回2死三塁で球数が100球を超え、降板の打診を受けたが、続投を希望。熊谷に左翼線二塁打を許して失点したものの「2回以降は自分のいい投球ができた」と納得の表情だった。

 3年前、セットアッパーで58試合に登板も、右肘手術で一昨年は登板なし。昨年実戦に復帰すると、今季は先発として調整中。先月22日のウエスタン・阪神戦でも5回無失点、同31日の同・中日戦も2回無失点だった。「1軍の予備軍として準備しておかないと」と久保2軍投手コーチが言えば、小川2軍監督も「ミランダとグラシアルのこともあるし、チャンスがあるんじゃないかな」と語る。「いつでも(1軍に)上がれるように、自分は準備している」とスアレス。スタンバイはOKだ。

西日本スポーツ

最終更新:4/7(日) 12:01
西日本スポーツ

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