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レアルDFナチョ、サポーターの不満について「僕らが唯一できるのは...」

4/7(日) 19:01配信

SPORT.es

レアル・マドリー指揮官ジネディーヌ・ジダンが主将セルヒオ・ラモスに週末の休暇を与え、ナチョ・エルナンデスは6日(土)のラ・リーガ31節のエイバル戦(2-1で勝利)で、ラファエル・ヴァランとCBコンビを組み、先発出場を果たした。

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ナチョは試合後に『Movistar+』のインタビューに応じ、サポーター達のチームに対する不満(ブーイング)が、チームに影響を与えていることを認めた。

「サポーター達の声は、いつも影響を与える。僕らは人間である。サポーターが僕らと共に戦ってくれることを望んでいるが、このような事実(ブーイング)がある。僕らが唯一できることは、サポーター達の信頼を取り戻すために励んでいくことである」と同選手は指摘した。

同CBは、チャンピオンズリーグとコパ・デル・レイで敗退し、ラ・リーガでも厳しい状況にあることから、チームのモチベーションが低下している可能性についても言及した。
「モチベーションは欠いていないが、このレベルでどの大会のタイトル争いもできていないことが奇妙に感じる。レアル・マドリーのユニフォームは常にその義務を求めている」

最後にレアル・マドリーのDFは、エイバル戦で2得点をマークしたベンゼマを「彼のキャリアでベストなシーズンである」と評価し、「素晴らしいゴールを決める技術を持った選手だ」と称賛し、締めくくった。

(文:sport)

最終更新:4/7(日) 20:32
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