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【歴代68勝 最強監督が語る甲子園】監督のまま亡くなられた上甲さんはある意味では理想です

4/8(月) 11:55配信 有料

日刊ゲンダイDIGITAL

最期まで指揮を執っていた上甲監督(済美)/(C)日刊ゲンダイ

「あの試合を境に、智弁和歌山は甲子園で機運に乗って、結果を出すようになった」

 上甲正典監督(享年67)に後年、そう言われたのが1994年のセンバツの準々決勝です。4点差から終盤にひっくり返してウチが勝つわけですが、今思えば「よう勝てたなあ」という試合でした。

 九回... 本文:968文字 写真:1枚

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最終更新:4/8(月) 18:19
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