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吉高由里子、きのう落ち込んで“ギャン泣き”「メンタルえぐれてた」

4/8(月) 18:38配信

オリコン

 女優の吉高由里子が8日、都内で行われたTBS系連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(毎週火曜 後10:00)プレミア試写会舞台あいさつに登壇した。内容にちなみ“仕事でのモットー”を聞かれた吉高は「切り替えることで、きょうが決まりますね」と、しみじみと語り「私、きのう、すごい落ち込んで!」と突然告白。「きのうめちゃくちゃ落ち込んで、ギャン泣きするわ、べそかくわ…きょうとかもうここ立ちたくないくらい、メンタルえぐれてたんですけど。切り替えて、はい…」と自ら暴露した。

【写真】定時で帰るがモットー!時計を気にする吉高由里子

 詳細は明かさなかったものの「きょう、来てよかったです。みなさんにも会えたし…イエイイエイ」と明るく取り直した吉高。育休復帰する先輩・賤ヶ岳八重役の内田有紀が「役者さんでもやっぱりいろいろなことがあるんだよって、みなさんと変わらずにやってるんだよって」とフォローを入れると、吉高は食い気味に「ありますよね! 悩みだらけじゃない!?」と共感して、相変わらずの天真爛漫ぶりをみせていた。

 朱野帰子氏の同名小説を原作とした同ドラマは、吉高演じる「定時で帰る」をモットーとする32歳の独身OL・東山結衣が、くせ者ぞろいの上司や同僚たちの間で奮闘する姿を描くワーキングドラマ。この日は共演の向井理、KAT-TUNの中丸雄一らも登壇した。

 和気あいあいとした雰囲気のなかで、いつもの通りユースケ・サンタマリアのテキトーっぷりがさく裂。会社でのシーンでは「この間なんか、騒がしいなと思ったらスタジオ行ったら由里子ちゃんが胴上げされてた。なにがあったのかと…」と切り出すと吉高は「そんなふざけたことをしゃあしゃあと…」と白い目を向け、もちろんこれもユースケのウソだったことがわかると、中丸は「ユースケさんはウソがひどいなぁ…」と呆れ顔。

 さらにユースケの悪のりは続き、自身が演じるブラック上司・福永清次について「いうほどブラック?って感じだったでしょ。まだなんの片鱗もみせてないですから。6話まででこの何人かが殺害されます」とウソ予告。吉高を「記事がめちゃくちゃになっちゃう~!」と慌てさせた。

 そんな盛り上がりをみせた会見だったが“定時帰り”がキーとなるこのドラマ。終了時刻の18時を時計が指したのを確認した吉高は「ちょっとそろそろ時間なので私、“定時”で帰らせていただきます」と笑顔で足取り軽く退場した。

最終更新:4/10(水) 21:25
オリコン

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