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千原ジュニア、安倍首相主催の“桜を見る会”を辞退 「知らんおっさんと見たないわ」

4/8(月) 17:26配信

AbemaTIMES

 お笑いタレントの千原ジュニアが、毎年4月に総理大臣主催で行われる「桜を見る会」への誘いを辞退していたことを明かした。

 7日に自身がMCを務めるAbemaTV『Abema的ニュースショー』に出演した千原ジュニアが「桜を見る会」への参加辞退を明かしたのは、政府による3度目となる国民栄誉賞の打診を固辞したイチローの話題について議論が及んだ時だった。

 この問題について“さとり世代”や“マイルドヤンキー”などの名付け親として知られるマーケティングアナリストの原田曜平氏(42)が「昭和のスターの王さんと、平成のスターのイチローさんとではキャラが違っている。王さんは国民栄誉賞を受賞後も人格者として、対するイチローさんはスーパースターなんだけど、どこか生意気だったり、斜に構えていたりする。この世代は団塊ジュニア世代と言われていて、ちょっと反発的。人口が多いうえに景気が悪くなり、競争意識が強い」など世代的な特徴を踏まえたマーケティング観点からの考察を披露すると、千原ジュニアが即座に反応を示した。

 原田氏の指摘に「確かに」と反応したイチローと同世代の千原ジュニアは「全く違いますけど」と話を切り出すと、「(安倍首相主催の)桜を見る会に今年も声を掛けてもらったのですが、知らんおっさんと見たないわと思って断った。これも世代なんですかね?」と質問。原田氏は「おそらく、そういう特徴はあると思う」と答えた。

 スタジオが静かになった次の瞬間、再び口を開いた千原ジュニアは「(兄の)せいじやったら、ヒョイヒョイ行くもんな」と話すと、一転して笑いを誘っていた。

最終更新:4/9(火) 7:04
AbemaTIMES

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