ここから本文です

レモンサワーと日本酒に特化した、高円寺のネオ酒場

4/9(火) 13:27配信

テレ東プラス

サブカルチャーの聖地、高円寺。古着屋やライブハウス、活気のある商店街で賑わい、個人経営の飲食店も多いのが特徴です。

同エリアに、昨年8月にオープンしたのが一風変わったお店一軒家酒場「酒場ニホレモ」。コンセプトは「食中酒として優れたレモンサワーと日本酒で、美味しく食べられる洋食を提供すること」。一体どんなお店なのでしょうか。実際に行ってみることにしました。

まるでギャラリー!? 高円寺の商店街裏に現れた隠れ家的酒場

「酒場ニホレモ」は、高円寺駅北口から歩いて5分。純情商店街に並列する裏通り「庚申商店街」の一角にあります。コンクリート打ちっ放しでモダンな雰囲気を醸し出す二層建ての一軒家は、まるで酒場ではなくギャラリーのようなお洒落さ。

店頭で一際輝くショーケースには、デリメニューや自家製ジャムがズラリ!

ランチ時は好きな惣菜を3つ選んだ「NOSEBEN(のせ弁)」としてテイクアウトも可能だそう。近くには公園があるので、晴れた日にはゆっくりお外ランチもいいかも...なんて、妄想が広がります。

カウンター席のみの一階は、ユニークな日本酒ディスプレイに心が踊る

オープンキッチン前にカウンター席を設けた一階の壁面には、見た目にもユニークな12種類の日本酒の一升瓶がディスプレイされています。

「フルーティ」「キレあり辛口&すっきり爽やか」「ふくよかな旨味」「個性派」の4つにカテゴリライズされた日本酒が壁にディスプレイされています。

なんでも厳選銘柄を全国各地から取り寄せているようで、その数およそ12種類。人気銘柄から希少銘柄まで、種類が常時変わるのも魅力のひとつです。

「日本酒ビギナーの方にはどんな風味が好きか伺ってオススメすることもできるので、お気軽に声をかけてくださいね!」と語るのは、同店オーナー・柴崎洋平さん。

量は「3勺」(390円)、「5勺」(480円)、「一合」(680円)から選べるので、ひとり飲みにはもちろん、友人と訪れていろいろな種類を飲み比べするのもオススメです。

看板名に掲げるだけあった。レモンもこだわりが!

同店店名の「ニホレモ」は「日本酒」と「自家製レモンサワー」に特化しているから。...と言うからには、「レモン」のこだわりのポイントも知りたいもの。

同店で使用しているのは、無農薬・防腐剤不使用の「ノーワックスレモン」。レモンサワーを作る際は、大分県産の「べっぴんレモン」とオレンジを掛け合わせた「メイヤーレモン」をブレンドし、糖度によってブレンドする割合も変えているのだとか。どんな味か気になります...!

「『食中酒』として飲んでいただけるように、甘すぎず、レモンそのものの風味を活かした風味に仕上げているのが特徴です」(柴崎さん)

1/2ページ

最終更新:4/9(火) 13:27
テレ東プラス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事